フルーツ青汁でダイエットする際に気をつけたい3つのポイント

美容と健康に良いと言われている青汁。

 

しかし、体に良いものを詰め込んだ青汁は、独特の青臭さや味が強烈で、以前は罰ゲームに使われるような「まずい飲み物」の代表格でした。体に良いとは言え、美味しくないものは続けられませんよね。

 

 

そこで登場したフルーツ青汁は、青汁の効果そのままに、フルーツを加えて飲みやすくしたものです。一般的な野菜ジュースやフルーツジュースのような味のものも増えており、青汁が飲みにくいというイメージがなくなりつつあります。

 

 

このフルーツ青汁を利用してダイエットに成功した!というモデルさんや芸能人の方が多くいますが、「マネして飲んだけど全然効果がない」という方も少なくないはず。ここでは、フルーツ青汁をダイエットに利用する際気をつけたいポイントを紹介します。

 

 

いつもの食事にプラスするなら、食前に飲む。

 

摂取カロリーを考えれば置き換えダイエットの方が効果は高いと言えます。

 

朝ごはんを抜きがち、ランチに十分な時間が取れない、残業で晩ごはんは食べずに寝てしまう等、手軽に軽食で済ませている食事があれば、そこから置き換えてみるとストレス無く続けられます。

 

しかし、三食きちんと食べている人が、いきなり一食をドリンク一杯にするのは気持ち的にもプレッシャーが大きいもの。

 

そんな方は、まずはいつもの食事にプラスから始めてみましょう。この場合、食事の前に飲むことをおすすめします。飲みやすいジュースはデザートにしたいところですが、先に飲むことでお腹が満たされ、食事量の減少に繋がります。

 

.まずは3ヶ月。続けられる味を選ぶ。

 

同じフルーツジュースでも、メーカーによって好き嫌いがありませんか。

 

フルーツ青汁も同様です。

 

飲みやすい青汁とは言え、使用されているフルーツや野菜によって味が異なります。

 

いくら魅力的な栄養素が多く摂れるフルーツ青汁であっても、好みでない味は続けられません。スキンケアやサプリメントなど、美容に関する効果を実感するまでの期間としてよく言われる3ヶ月。

 

フルーツ青汁もまず3ヶ月は続けることを考えて「飲み続けられる味」を選びましょう。そのまま飲めるドリンクタイプのフルーツ青汁は手軽ですが、毎日同じ味のドリンクは飽きてしまいそう・・・という方は、味を変えて飲める粉末タイプのフルーツ青汁もおすすめです。

 

ミルクで溶かす、ヨーグルトやアイスのトッピングにする、パンケーキに加える等変化をつけて、楽しく続けることができます。

 

 

.痩せたからと言ってすぐにやめない。

 

フルーツ青汁を飲み、バランスよく栄養を摂取できるようになると、代謝が上がり痩せやすい体に近づくと言われています。

 

「1ヶ月飲み続けたら体重が少し減った!痩せやすい体になったんだ!」と飲むのをやめてしまっては、すぐにリバウンドしてしまいます。

 

食事量が適正になり、バランス良い食事でしっかり栄養が補給されるサイクルが体に定着するまで飲み続けましょう。目標体重への減量、リバウンドしない体づくりが叶います。

 

バランスの良い食事を摂ることが難しいという方は、ダイエットが成功したあとも、その維持のためにフルーツ青汁を飲み続けることをおすすめします。フルーツ青汁をうまく利用して、キレイになれる健康的なダイエットを成功させましょう。